【Photoshop】爆発・爆炎、溶岩を描くチュートリアル

※ Adobe Photoshop CS2

爆発・爆炎と溶岩を簡単に描くチュートリアルのご紹介です。

爆発に限らず、煙っぽいものを描きたい時に応用できそうです。

 激しい爆発

  1. 黒で塗り潰したレイヤー(背景)と新規レイヤーを準備します。
  2. [ブラシツール]で下図の様に描きます。サイズ:100px 硬さ:0% 描画色:#FF0000
  3. 描画色:#FFFC00で手順:2で描いた中に下図の様に描きます。
  4. 描画色:#FFFFFFで手順:3で描いた中に下図の様に描きます。

photoshop 爆発 溶岩

  1. [フィルタ]→[ぼかし]→[ぼかし(ガウス)]半径:40px
  2. [塗り潰しまたは調整レイヤーを新規作成]→[色相・彩度]
  3. 追加した調整レイヤーをクリッピングマスク状態にします。
  4. 新規レイヤーを作成、[フィルタ]→[描画]→[雲模様1]描画色、背景色はデフォルト 描画モード:覆い焼きカラー
  5. [塗り潰しまたは調整レイヤーを新規作成]→[レベル補正]
  6. [雲模様1]を実行したレイヤーに対して、追加した調整レイヤーをクリッピングマスク状態にします。

photoshop 爆発 溶岩

レイヤーパレットはこんな感じ。

  1. 追加した2つの調整レイヤーのスライダでイメージしている爆炎になる様に調整します。

photoshop 爆発 溶岩

[レベル補正調整レイヤー]で大まかにアタリを出して、[色相・彩度調整レイヤー]で最後ちょこっと調整する感じがいいと思います。

今回はコチラを参考にしました。
Lunacore Photoshop Training – Explosion Effect tutorial
・・・参考というか、そのままですが。

 溶岩を描く

[グラデーションマップ]を使うと簡単です。

  1. 新規レイヤー作成、[フィルタ]→[描画]→[雲模様1]
  2. [フィルタ]→[描画]→[雲模様2]数回繰り返します。
  3. [塗り潰しまたは調整レイヤーを新規作成]→[レベル補正]
  4. 追加した調整レイヤーをクリッピングマスク状態にします。
  5. [塗り潰しまたは調整レイヤーを新規作成]→[グラデーションマップ]黒→赤→黄→白

photoshop 爆発 溶岩

こんなかんじで。

  1. [レベル補正調整レイヤー]のスライダで調整します。

photoshop 爆発 溶岩

岩の間から溶岩が明るく見えているイメージ。

今日[グラデーションマップ]を初めて使いました。
これはかなり使えそうです。

 爆発と溶岩のチュートリアルを応用してまた惑星を描きました

今回紹介した2つのチュートリアルを応用すると・・・

photoshop 爆発 溶岩

こんなのが結構簡単に描けちゃったりします。

思い通りに炎が描けない時は[フィルタ]→[ゆがみ]で調整するのがいいかと思います。

是非お試しを。

昔運用してたブログから記事を持ってきました。

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