巡回冗長検査(CRC)エラーの対処法

巡回冗長検査

※ Windows XPです。

データの移動や削除をしようと思ったらデータエラー巡回冗長検査(CRC)エラーですなんて出てきた。

調べてみると

  • HDDのエラー読み取り不良
  • DVD等の光学式メディアの読み取り不良

の2種類の原因があるみたいですが、今回はHDDに関するエントリーになります。

 巡回冗長検査(CRC)とは

主にシリアル転送方式のデジタル・データ伝送において、伝送中にエラーが発生していないかどうかを検出する方法。巡回冗長検査とも呼ばれる。イーサネットやフロッピー・ディスクなどを始めとして、データ伝送で広く使われている。

Insider’s Computer Dictionary [CRC] - @IT

S.M.A.R.T. みたいなもんでしょうか。

 HDDのエラーチェックをしつつ修復をする

  • チェックするHDDの[プロパティ]から[ツール]タブを選択。
  • エラー チェックの[チェックする]を選択。20091122_chkdsk_01
  • [チェック ディスクのオプション]を表示するダイアログ ボックスが表示されます。
  • [ファイルシステムエラーを自動的に修復する][不良セクタをスキャンし、回復する]にチェックを入れて開始。20091122_chkdsk_02
  • 「ディスク検査のユーティリティは Windows ファイルの一部に排他アクセスが必要なため ~ 再起動後に、このディスクの検査を実行しますか?」と聞いてくるので[はい]
  • そしたら手動で再起動する。

だいたい250GB中、30GBしか使っていない私のHDDで1時間以上は掛かったと思います。

容量や修復箇所によって時間は変わってくると思いますので、気長に待ちましょう。

上記作業でデータの移動や削除が出来ないといったことは無くなったのですが、もうそろそろHDDが危ないかもしれません。

参考:Windows XP でディスクのエラーをチェックする方法

 2009-12-03 追記

エラー発生が止まりませんw
上記手順でエラーが出なくなったのは確かですが、一時的なものだったようです。諦めてHDDを交換しますかね・・・

昔運用してたブログから記事を持ってきました。

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