【完全攻略】「続・秘密の関係はじめました」女性キャラ攻略 会話一覧

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「秘密の関係…続いてます。」

で話題の恋愛シミュレーションゲーム「続・秘密の関係はじめました」の女性キャラの攻略情報です。

好感度 100% でエンディングを迎えましょう。

尚、こちらは女性キャラの会話一覧ページです。
男性キャラの攻略についてはこちらからご覧ください。

前作をまだプレイしてない方は、前作からプレイして頂いた方が楽しめると思います。
iOS:秘密の関係はじめました メッセージ風恋愛ゲームを App Store で
Android:秘密の関係はじめました メッセージ風恋愛ゲーム – Google Play の Android アプリ

:高感度大幅アップ
:高感度ダウン
:高感度アップ

「高感度ダウン」の中には、その瞬間にゲームが終了するものもあります。ご注意ください!

参考:続・秘密の関係はじめました メッセージ風恋愛ゲームを App Store で
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柳原 絵里 29歳

  • ①絵里「お疲れさまです。今、大丈夫ですか?」
    •  いつでも大丈夫だよ。絵里ちゃん限定だけどw
    •  あー、はい。少々なら
    •  どうしたの?
  • ②絵里「今年の新人のOJT担当なんですよね?」
    •  そうだよ。ああ、もしかして、妹さんのこと?
    •  だから?
    •  うん。何年新人指導やらされるんだか
  • ③絵里「妹の里緒が今年入社したんですけど、協調性のない子なので、ご迷惑をかけてるんじゃないかと」
    •  そんなことないよ。一生懸命だし真面目だし
    •  たしかに、空気読めないかも(笑)
    •  協調性、あると思うよ。融通きかないとこあるけど
  • ④絵里「周りがあまり見えてないというか…里緒はまだ子供なんです」
    •  心配で仕方ないわけだ(笑)
    •  成人してるってw
    •  かなり、絵里ちゃんと年齢が離れてるよね
  • ⑤絵里「特別扱いしなくていいんですが、どうか長い目で見てやって下さいね」
    •  優しいお姉さんなんだね
    •  心配性だね
    •  もちろん!絵里ちゃんの頼みじゃなくても、そう思ってるよ
  • ⑥絵里「私がお願いしたことは、会社では内緒にしててくださいね」
    •  社内では、里緒ちゃんが絵里ちゃんの妹だって気づいてない奴もいるからな
    •  絵里ちゃんって、内緒が好きだよね
    •  里緒ちゃん、意固地になりそうだもんね
  • ⑦絵里「里緒、私達が親しいって知ったら、確実にヘソを曲げます(笑)」
    •  子供っぽいんだね。可愛いじゃないか
    •  すぐバレると思うけど
    •  絵里ちゃんにコンプレックスあるのかな(笑)
  • ⑧絵里「あ、でも絶対手を出しちゃ駄目ですよ!里緒はウブなんですから」
    •  ショックだなあ…俺のこと、そんな目で見てるの?(笑)
    •  絵里ちゃんといろいろ違うんだw
    •  そう言われると、ちょっと心動く…
  • ⑨絵里「あらら…余計なこと言っちゃったかな(笑)」
    •  俺は絵里ちゃんが一番だって!
    • A2「里緒ちゃん、口説いちゃおうかな…」▲ 
    •  可愛い子には声を掛けなきゃ失礼だろ、男としては!
  • ⑩絵里「なに言ってるんですか。彼女がいるくせにw」
    •  絵里ちゃんほどの女は、他に見当たらないけど
    •  そこはスルーしてくれなきゃ
    •  絵里ちゃん以外に?心当たりないな…なーんて
(土屋りなからのメール)
  • ⑪絵里「お部屋に行った時、たまに台所が綺麗になってるから、かいがいしいカノジョさんだなーってw」
    •  絵里ちゃんが来る前は、いつも頑張って掃除してるんだよ
    •  目ざといなあ
    •  絵里ちゃんも料理得意だよね。また食べさせてよ
  • ⑪絵里「マンションに買い物袋下げて可愛いひとが入ってくのも、なんどか見てるのに…あくまで内緒なんだw?」
    •  あれは田舎の幼なじみ。絵里ちゃんとは、比べられないから
    •  野暮言うなってw
    •  “内緒”が好きなのは、絵里ちゃんだろ?
  • ⑫絵里「ま、いいですけどね(笑)」
    •  そうそう、深く突っ込まない
    •  こっちも、突っ込まないだろ?
    •  ま、いいよね(笑)
  • ⑬絵里「私も隠し事くらい、ありますもん(笑)」
    •  どんな隠し事か、怖いな…
    •  妹さんには言えないコトだろ
    •  ま、そこんとこはお互い様、ということで(笑)
  • ⑭絵里「でも、私達のこの距離感も、心地良くって…好きですよ」
    •  うん。俺も!
    •  都合いいからね
    •  微妙な距離感(笑)
  • ⑮絵里「そうだ。今週末って、空いてます?」
    •  え、土日?絵里ちゃんのためにだったら、空けたいんだけど…
    •  急に言われてもね
    •  どうしたの?
  • ⑯絵里「里緒と会社の近くのお店の散策に行くつもりなんだけど、詳しい人に案内して貰いたいなーって」
    •  ああ、じゃあ美味しいランチのお店紹介するよ!
    •  便利屋さんかw
    •  俺たちが仲良いってバレない?
(土屋りなからのメール)
  • ⑰絵里「里緒を誘ってくださいね。私は、くっついて行くテイにします。(笑)あの子、放置してると家から出ないんですよね…」
    •  両手に花で、俺は嬉しかったり(笑)
    •  色気ない理由だなあ、いーけどねw
    •  じゃあ、俺と絵里ちゃんで、引っ張り回さなきゃな
  • ⑱絵里「感謝!いつも、頼りにしてます♡」
(エンディング)

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柳原 里緒 22歳

  • ①里緒「お疲れさまです。先輩、本日の日報チェックして頂けましたか?」
    •  ああ、もう会社出ちゃったけど、家から確認するよ
    •  まだだけど、明日朝でいいっしょ?
    •  まだ会社に居るの?早く帰れよ
  • ②里緒「備考欄に質問事項箇条書にしてますので、早急にご返答お願いします!」
    •  里緒ちゃん、真面目だね。鋭意努力します(笑)
    •  面倒くせーな、里緒ちゃんw
    •  早急にって…里緒ちゃんなにか焦ってる?
  • ③里緒「私のことは、ヤナハラとお呼び下さいって、お願いしてますよね」
    •  名字呼びだと、お姉さんと一緒だから紛らわしくない?
    •  呼び方なんてなんでもいーじゃん
    •  ヤナハラ1号、2号にしよっか?なーんて(笑)
  • ④里緒「姉のこと、ヤナハラと、どなたも呼んでないじゃないですか」
    •  あー、“絵里ちゃん”か“絵里さん”呼びだよなぁ
    •  社内で愛されてるから
    •  でもさすがに、“柳原”と呼べば振り向くよ(笑)
  • ⑤里緒「じゃあ、“里緒“呼びでお願いします。私は姉とは容姿も性格も違いますので」
    •  了解、里緒(笑)。でも、顔は似てるよね
    •  あっちはマドンナだもんな
    •  姉妹だから、さすがに見た目は似てるよ
  • ⑥里緒「姉は昔から優しくて美人で評判でした。私とは真逆です」
    •  きみも十分魅力的だよ。絵里ちゃんとはタイプが違うだけで
    •  真逆で評判だったんだw
    •  眼鏡や髪型で、わざと似てないようにしてるのかと思ったよ
  • ⑦里緒「歳が離れてるので、そんなにコンプレックスがあるわけじゃないですけど」
    •  きみはきみで、可愛いと思うけどな
    •  若さだけで可愛いからね
    •  意地張ってるのも、少々なら可愛いけどね
  • ⑧里緒「可愛い…?そんなこと言われたことないです!」
    •  それは、周りに見る目がなかったんだ(笑)
    •  まあ、そうだろうね
    •  可愛いよ。もうちょっと肩から力抜けば?
  • ⑨里緒「あの、とにかく、時間外に連絡してすみませんでした。私はもう少し残業してから帰ります」
    •  俺、いま会社の近くの店で飯食ってるんだけど、合流しない?
    •  まったく、時間外にもお守りをもっとしろってか?
    •  遅くまでご苦労さん。今度奢ってやるよ
  • ⑩里緒「え?いや、そんな、結構です!」
    •  そんな警戒しなくても、大丈夫だよ(笑)
    •  あんまりお固いとかえって失礼だよw
    •  会社じゃ飲みニケーションも大事だぜ?
(柳原絵里からのメール)
  • ⑪里緒「じゃあ、もう会社出ます。すみませんでした」
    •  俺じゃなくても、新人仲間とご飯でも食べて帰れば?皆、悩みとかも一緒だと思うよ
    •  そんなんじゃ、同期からも浮いてない?
    •  同期のやつらと飲みに行ったりしてる?
  • ⑫里緒「同期とはあんまり付き合いなくて」
    •  そりゃ、もったいないよ。よし、やっぱり俺と飲みに行こう!
    •  だろうな。可哀想だから俺が付き合ってやるよ
    •  友達は作った方が、一緒に頑張れるよ。お姉さんも誘って、飲みに行こうか
  • ⑬里緒「お誘いはありがたいですが、結局男の人は皆、姉目当てじゃないですか」
    •  なに言ってんの!里緒と絵里ちゃんは全然違うんだろ?
    • A2「正直、それもあるだろうな」▲ 
    •  俺に限って言えば、イマサラそれはない(笑)
  • ⑭里緒「私、女子大だったし、男友達ができたことなくて…」
    •  お姉さんが心配するのもわかるな。世の中、俺みたいに安全な男ばっかじゃない(笑)
    •  いかにも、だもんな
    •  里緒みたいな子、放っておくのが心配だなぁ
  • ⑮里緒「あ、姉からメールが来ました。感謝はしてるんですけどね…」
    •  心配してるんだよ。ちゃんとメール返しとけよ
    •  絵里ちゃんw
    •  過保護だよね。里緒ちゃんも自立したいだろ
  • ⑯里緒「先輩、まだ家に着いておられないんですか?」
    •  新人歓迎会した居酒屋に居るよ。よく食って帰るんだ
    •  店で飲んでる。来るの?来ないの?
    •  会社の近くで飯食ってる
  • ⑰里緒「やっぱり、私も顔出させてもらおうかな…」
    •  来いよ!待ってる
    •  結局、来るんだw
    •  時間外だけど、箇条書の質問事項、直接訊いていいよ(笑)
  • ⑱里緒「飲みニケーションのご指導、よろしくお願い致します」
    •  こちらこそ、よろしく(笑)お手柔らかに!
    •  本音は、絵里ちゃんも誘いたいw
    •  おう、まかせろ!得意分野だから(笑)
  • ⑲里緒「先輩のおかげで、なんだか新しい扉、開けてしまいそうです(笑)」
(エンディング)

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池田 陽菜 21歳

  • ①陽菜「こんちゃ、お久しぶりです。覚えてますか?」
    •  陽菜ちゃん?ご無沙汰!
    •  えーと?
    •  ああ、なんとなく覚えてる(笑)
  • ②陽菜「陽菜&さりなで、半年程前、何度か遊んでもらった陽菜で〜す!」
    •  陽菜ちゃん、女子大生だったよね
    •  パリピっぽい子達だったよね
    •  ああ、双子ルックの
  • ③陽菜「たしか、サラリーマンさんでしたよね?お聞きしたいことがあって」
    •  うん。俺でよければ、なんでも聞いて
    •  いきなり、怖いなw
    •  相変わらず、サラリーマンだよ
  • ④陽菜「そろそろ就職活動しなきゃなので、社会人のひとにお話聞きたいなーって」
    •  おやすい御用!
    •  社会人のひとって(笑)言葉遣いからやらなきゃなあ
    •  いいよ。いつにする?
  • ⑤陽菜「うちはいつでも良いです。あ、でもさりなには内緒でお願いしますw」
    •  だいじょーぶ、OK
    •  さりなちゃんは、陽菜ちゃんよかメールくれてるんだけどねw
    •  いいよ。さりなちゃんは学生じゃないもんな
  • ⑥陽菜「ごめんなさい、久々のメールがお願いごとで」
    •  なんだったら、うちの新人連れて行こうか?就活終えたばっかだし
    •  新人に丸投げしよっかな。俺は随分前だから、忘れてるw
    •  俺よか、歳の近い後輩のが参考になるよな?
  • ⑦陽菜「後輩の方、紹介してもらえるんならめっちゃ嬉しい!イケメン?」
    •  腹立つから、紹介する新人、女の子にする(笑)
    •  おい、なんでイケメン俺が紹介しなきゃなんねーの
    •  残念でした。うちの新人って女子〜〜
  • ⑧陽菜「なんだ残念(笑)って、もち冗談ですよ〜〜」
    •  本気だったろ(笑)。終業後に会社近くのカフェでセッティングするよ
    •  あたりまえだろ
    •  後輩と一緒に、待ってる
  • ⑨陽菜「ありがとうございます!」
(柳原里緒のメール)
(モノローグ)
  • ⑩陽菜「本当にありがとうございました!柳原さんにも、頂いた名刺のメアドにお礼メール入れときますね!」
    •  意外と言っちゃなんだけど、真剣に取り組んでて驚いたよ
    •  別人みたいだった
    •  あんなので参考になった?
  • ⑪陽菜「すごく助かりました。うちの周り、ちゃんとした会社員少なくって(笑)」
    •  熱心にメモ取ってたから、柳原も感心してたよ
    • A2「そんなカンジw」▲ 
    •  柳原も楽しかったみたいだよ。あいつ女子大出なのに、女子友少ないから
  • ⑫陽菜「柳原さんって、本当に真面目な方ですよね〜〜。女の子連れて行く、って言うから、彼女さんかな?と会う前は秘かに思ってたんだけど」
    •  全然、違うって(笑)
    •  失礼な奴だなぁ
    •  俺も真面目な会社員だってわかったでしょ
  • ⑬陽菜「はい、そうですよね。ごめんなさい〜〜(汗)」
    •  素直なのが、陽菜ちゃんの良いとこだよな
    •  ごめんてw
    •  別に良いよ
(松山さりなからのメール)
  • ⑭陽菜「あ、さりなからメール来た…って、わわ!」
    •  こっちにも来たよ
    •  内緒にしてたのにな(笑)
    •  さりなちゃん、見てたみたいだね
  • ⑮陽菜「しまった…さりなのバイト先のドラッグストア、駅前だった…」
    •  別に、見られても良かったんじゃね?
    •  内緒にするのが悪い
    •  さりなちゃん、柳原のことは目に入ってないみたい。俺と陽菜ちゃんが二人だけで会ってたって思ってるよ
  • ⑯陽菜「さりなは幼なじみだしつるむのは楽しいんだけど、大学の話とか就活の話、通じないんだもん」
    •  そりゃ、さりなちゃんフリーターだから。でも、汗水たらして働いて、頑張ってる子だよ
    •  友達、見下してない?
    •  まあ、そーゆー話は通じなさそうなキャラだね
  • ⑰陽菜「それに、何度オトコ取られたか…(泣)」
    •  それはさすがに、同情するよ(笑)
    •  女の友情、こえーw
    •  たしかに、さりなちゃんは罪悪感ナシでやりそう
  • ⑱陽菜「本当は私って陰キャなんです。さりながいないと、遊びもできないし」
    •  陰気じゃないでしょ。明るいし、素直だし
    • A2「ちょっと騙された感(笑)」▲ 
    •  さりなちゃんも、陽菜ちゃんは見た目よか真面目っ子だって言ってたな
  • ⑲陽菜「もっと本当の私を知ってもらいたいな…なーんてw」
(エンディング)

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田中 美緒 23歳

  • ①美緒「せんぱーい、聞きましたよぉ!」
    •  どした、美緒ちゃん?
    •  また噂話かw
    •  何の話か、聞くのが怖い(笑)
  • ②美緒「先輩の下に、絵里先輩の妹さんが配属されたんですって?」
    •  ああ、里緒ちゃんね。俺、新人研修担当だから
    •  それが?
    •  うん。意外と情報遅いな
  • ③美緒「ミオとしたことが、新人はチェックしてたのに、どの子が絵里先輩の妹なのか気づかなかったなあ…」
    •  受付座ってたら、全社員目に入るもんな
    •  男ばっか見てたんじゃない?
    •  絵里ちゃん、公私の区別きっちりつけてるから
  • ④美緒「絵里先輩の妹なら、きっと可愛いだろうから、気づいても良さそうなのにな」
    •  顔は絵里ちゃんと似てるけど、きみのような、可愛い系じゃないな
    •  なんのチェックw
    •  里緒ちゃんは目立つタイプじゃないから
  • ⑤美緒「絵里先輩は美人だけど、男の人って、若くて可愛い方が好きでしょう?」
    •  俺はどっちも好き。なーんて(笑)
    •  それ、自分アピール?
    •  まあ、そういう男もいるね
(柳原里緒からのメール)
  • ⑥美緒「とにかく、柳原姉妹は、我が社の女子にとっては脅威ですよぉ」
    •  これから噂の柳原妹を見られるよ
    •  なんの脅威w
    •  もうすぐ仕事で同行するから、彼女一階に降りて来るよ
  • ⑦美緒「あ、もしかして、非常階段から降りて来た眼鏡の子が、そうかな?」
    •  そうそう。適当に座らせて、待ってもらっててくれる?
    •  地味っ子でしょ
    •  それだ。なぜかあの子、エレベータ使わないんだよね(笑)
  • ⑧美緒「今、声かけて入口横のソファに座ってもらいました。なんか戸惑った顔してた(笑)」
    •  受付のお姉さんが親切で、びっくりしたんじゃない?
    •  ビビらせたのかよw
    •  俺からの指示って言ってもらっていいよ
  • ⑨美緒「ふぅん…絵里先輩の妹って、こーゆータイプね。な〜るほど…」
    •  観察しまくってるな(笑)なんか、彼女が気の毒になって来た
    • A2「うわ、嫌な女全開!」▲
    •  品定め、完了?
  • ⑩美緒「だって、ミオにとっては、ライバル候補ですもん」
(モノローグ)
  • ⑪美緒「お仕事、お疲れさまです。今度はミオの悩み聞いてもらえます?」
    •  おう、もちろん!俺たち、メル友だろ(笑)
    •  悩みなんてあるの?
    •  俺でいいなら聞くよ
  • ⑫美緒「ミオ、もう彼氏イナイ暦半年近くになるんです。先輩、どう思います?」
    •  それは由々しき事態だな。ミオちゃんみたいな子がフリーとは
    •  別にいいんじゃない?
    •  どう思うって…それなりに充実してそうだけど?
  • ⑬美緒「先輩冷たい!元カレと別れたの、誰のせいだと思ってるんです?」
    •  ごめんごめん(笑)真面目に相談に乗るよ
    •  え?俺に関係ないっしょw
    •  ちょ、俺のせいなわけ?
  • ⑭美緒「今、先輩に口説かれたら、いっちゃうんだけどなぁ…」
    •  えっ、マジに取っちゃうよ?
    •  それはカンベン!
    •  冗談だよね?
  • ⑮美緒「なーんてね(笑)本当はミオの夢って、お嫁さんになることなんです。子供の頃からずっと」
    •  女の子らしい、可愛い夢だね
    •  重っ(笑)
    •  うわあ、美緒ちゃんらしいな
  • ⑯美緒「真面目に婚活しなきゃって、最近ちょっと焦ってたり」
    •  俺なんて、どう?…なーんてな(笑)
    •  どうせ、条件厳しいんだろ
    •  どういった人がいいの?
  • ⑰美緒「優しくって、稼いでくれて、ミオを甘やかしてくれて…イケメンだったら、オッケーですw」
    •  俺、1.5ポイントくらいしか当てはまってないや(笑)
    • A2「馬鹿らしくなってきたw」▲
    •  いや、じゅーぶんハードル高いわ、それw
  • ⑱美緒「そうですか?先輩、いー線行ってますよ(笑)…あ、今、絵里先輩からメール来ました」
    •  当ててやろうか。妹をよろしく、だろ
    •  脅威の相手w
    •  絵里ちゃん、なんだって?
  • ⑲美緒「妹さんが友達居ないらしくって、紹介したいから3人でランチしよ、ですって。良いお姉さんぶりが絵里先輩らしいというか…w」
    •  絵里ちゃんとは、よくランチしてるんだろ?いいじゃん
    •  絵里ちゃんは優しいなあ
    •  付き合ってやりなよ
  • ⑳美緒「先輩も一緒なら、いいかな。女子3人に囲まれるの、嫌ですか?」
(エンディング)

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清水 宮子 39歳

  • ①宮子「これから、ジムを出ます。せっかく一緒のところにしたのに、今日も会えなかったわね」
    •  お疲れさまです、清水さん。こちらはまだ残業中です
    •  暇じゃなくて、すみません
    •  僕ももっとジムに通いたいんですけどね
  • ②宮子「教えてもらったボルダリングも、結構上達して今5級よ」
    •  さすが!清水さんは何事も優秀ですね
    •  頑張り過ぎでしょ
    •  もう僕より上じゃないですか!
  • ③宮子「最初は全然だったけどね、体が重かったわぁ。今はちょっとは健康的になったかな」
    •  仕事の後、バーに行くより、ジムに行く方が多くなりましたもんね
    •  夜は飲み歩いてましたもんね
    •  僕もたまには酒を抜かないと
  • ④宮子「あら、これからバーに寄って一杯やってから帰るつもりよ」
    •  あはは。それはそれで健康的かも
    •  元も子もないような(笑)
    •  仕事後の、大人の自由時間ですね
  • ⑤宮子「そうだ、これから一緒に飲みましょうよ」
    •  いいですね!ああでもまだ仕事が…
    •  無理ですよ
    •  間に合うかなあ
  • ⑥宮子「さっさと済ませて来なさい。そもそも、仕事は時間内に終えるのが、有能なビジネスマンです!」
    •  ははは…すみません。善処します
    •  横暴だなぁ
    •  了解です、清水部長(笑)
(土屋りなからのメール)
  • ⑦宮子「そうそう、さっきあなたのガールフレンドを見かけたわ」
    •  は?ガールフレンドですか?
    •  ガールフレンドって言い方、古いですね
    •  え、どこでです?ジムでですか?
  • ⑧宮子「自分の年齢を実感しちゃう。あーゆー若い子がスイスイ登ってるのを見ると」
    •  清水さんはお若いですよ
    •  普段は年齢忘れてるんだ(笑)
    •  壁登ってるということは、響子ちゃんか
  • ⑨宮子「すごく綺麗な子。ジムの常連よね。負けるわ〜〜」
    •  響子ちゃんはモデルですから。清水さんだって全然イケてますよ
    •  若い子には負けて当然でしょ
    •  響子ちゃんの紹介で、僕はジムに入ったんです
(村上響子からのメール)
  • ⑩宮子「まだ?待ってる間に、一杯じゃ済まなくなりそうよ」
    •  すみません、ダッシュで向かいます!
    •  これでも急いで仕事を切り上げたんですよ
    •  もうすぐ会社出ますんで!
  • ⑪宮子「とはいえ…あなたの前で何度か深酒しちゃって、記憶失くしてるでしょ。後悔してるのよね…」
    •  僕が紳士で良かったですね(笑)
    •  だったら、飲まなきゃいいじゃないですか
    •  誘ってるんじゃないか、と思うこともあります(笑)
  • ⑫宮子「私が誘えば、ノって来る?なーんてw」
    •  もちろんじゃないですか!
    •  怖い怖いw
    •  据え膳は両手会わせて頂きますよ
  • ⑬宮子「冗談よ。だめよねえ…私、イタい女そのものじゃない」
    •  何言ってるんですか。仕事はバリバリで女性らしさもある清水さんは、魅力的です
    •  淋しいんですね
    •  再婚は考えておられないんですか?
  • ⑭宮子「結婚は一度で懲りたけど、仕事は裏切らないから」
    •  そう言い切れるって、カッコいいな
    •  結婚には裏切られたってことですね
    •  清水さんは有能ですから
  • ⑮宮子「まあ、会社には裏切られるかもしれないけど…ああ、だめだめ。他社のあなたに話せることじゃないわ」
    •  そこら辺は、いつもきっちりと分けられてますね
    •  残念。極秘情報リークかと
    •  なんのかんので、まだ冷静なんだ(笑)
  • ⑯宮子「まだ、一杯しか飲んでませんからね(笑)」
    •  愚痴ってくれていいんですよ
    •  もっと飲まさなきゃ、だな
    •  憂さを晴らすために、飲みましょうか
  • ⑰宮子「そう。あなたと居ると、心地良過ぎて、こーゆー悪循環w」
    •  悪循環て。僕のせいですか?(笑)
    •  いや、自制心の問題です
    •  健康的になったって言ったじゃないですか!
  • ⑱宮子「ま、愚痴はほどほどにするから、楽しく酔わせてちょうだいね♡」
(エンディング)

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尾崎 夏子 30歳

  • ①夏子「来週、空いてる?ホームパーティするんで、家に来ない?」
    •  そういや、新居建てたって言ってたよな
    •  家事できない夏子がホームパーティ?
    •  新築披露パーティ?
  • ②夏子「うん。ぜひ、カノジョも一緒に。ほら、田舎においてきてる幼なじみの子」
    •  いやでも、おまえのダンナって、俺のこと嫌いだろ?
    •  マズいっしょ、いろいろw
    •  以前、俺を間男扱いしたダンナも当然居るんだろ?
  • ③夏子「そりゃ、ダンナは居るけど。もうそろそろ、ほとぼり冷めてるってw」
    •  いやいや、やっぱ修羅場は嫌だ
    •  んなわけねーw
    •  おまえは甘いね。男心を知らない
  • ④夏子「カノ連れて来れば、大丈夫だって。かえって疑い解けるだろーし」
    •  まあ、おまえに紹介すれば、カノジョも喜ぶかも
    •  昔のこととはいえ、潔白とはいえないけどな
    •  それはそうだろうけど
  • ⑤夏子「あ、でもあんたは別の意味で大変かも?だって、響子ちゃんやマリーも呼んでるしw」
    •  響子ちゃんもマリーも、別に問題ねーって
    •  モテる男はつらい…ってことはない(笑)
    •  俺を何だと思ってんだよ。二人には、手を出してねーよ
  • ⑥夏子「じゃあ、約束ね!再びの修羅場回避のため、カノジョ同伴は必須!」
    •  了解(笑)
    •  修羅場は、おまえんちの問題だっつーのw
    •  カノジョは防波堤か(笑)
(土屋りなからのメール)
  • ⑦夏子「え?カノジョ来れないって?ダメじゃん!セーフティネット必須よ!」
    •  そんなにダンナの疑い晴らしたいのか?
    •  俺も行かなきゃ解決だろ
    •  来れないんだから、しかたないだろ
  • ⑧夏子「他の子連れて来なさいよ。あんたが来るってダンナにも言っちゃってるのに、結局来なかったら、また疑われるじゃん!」
    •  まあ、そうだよな。なんとかするよ
    •  おまえが疑われようが、どうでもいいっちゃいーけどw
    •  マリーは論外として、響子ちゃんにひと芝居頼むとか…いや、あの子のキャラじゃ無理か(笑)
(柳原絵里からのメール)
  • ⑨夏子「パーティに来てくれて、サンキュ!意外とゆっくり話せなかったね」
    •  結構な人数が来てたもんな。おまえ、女主人だったし
    •  行った意味あったかな
    •  まあ、ダンナさんとも挨拶しただけだな
  • ⑩夏子「えらく清楚でエレガントな女子連れてたね。どこに落ちてたの(笑)」
    •  落ちてねーよ、会社の子だよ
    •  おまえと大違いっしょw
    •  会社で拾った(笑)
  • ⑪夏子「あんな美人で一般人とはねえ…感じも良かったし、悔しいけどあんたとお似合いだったな」
    •  彼女がおまえに褒められると、なんか嬉しい
    •  悔しいって、冗談だろ?
    •  芸能人見慣れたおまえでもそう思う?
  • ⑫夏子「ダンナも、納得とゆーか、安心したみたい。大成功!」
    •  そりゃ良かった。俺の間男疑惑はついに晴れたか(笑)
    •  ダンナ、おまえと絵里ちゃん比べたんだろw
    •  まあ、絵里ちゃんの功績だな
(村島紗季からのメール)
  • ⑬夏子「ダンナに気をつかって、あんたと気軽に飲んだりできないの嫌だったから、良かった〜!」
    •  俺にとってもおまえと馬鹿話するの、貴重な時間だから
    •  気をつかってたっけw
    •  これで、もう怒鳴り込まれないなw
  • ⑭夏子「今度、絵里ちゃんも飲みに連れて来なよ。あらためて私も話したいし」
    •  おまえ、綺麗な子に目がナイ女好きだもんな(笑)
    •  えー…イヤw
    •  絶対、ろくでもないこと吹き込む気だろ
(柳原絵里からのメール)
  • ⑮夏子「で、結局、あんたの本命ってどっちなわけ?絵里ちゃんなのか、幼なじみの子なのかw」
    •  どっちだか、俺にも…ってか、なんでおまえに言わなきゃなんねーの
    •  関係ないだろ
    •  内緒w
  • ⑯夏子「なんかさあ…響子ちゃんやマリーとあんたが仲良くしてるのはなんとも思わなかったんだけど、絵里ちゃんと並んでる姿見たら、ちょっと複雑でさ」
    •  響子ちゃんやマリーはおまえの紹介だから?
    •  単純脳のくせに?
    •  は?なんで?
  • ⑰夏子「どーも自分でも意外なんだけど…プチジュラシーかも。元カノとしては」
    •  プチジュラ?おいおい、今さらじゃね?
    •  誰が元カノw
    •  学生時代のアレは俺の中ではノーカウントなんだけど
  • ⑱夏子「自分でも意外だって、言ったっしょ!」
    •  そんなに俺に愛があるなんて知らなかった(笑)
    •  ダンナに疑われるわけだw
    •  俺も意外。でも、突っ込まないでおこう。友達でいたいしな
(土屋りなからのメール)
  • ⑲夏子「長距離恋愛中の幼なじみの子も、会わせてよ。やっぱ気になるもん、元カノ…昔馴染みの悪友としては、ねw」
    •  彼女もおまえに会いたがってるから喜ぶよ。今度連れてく
    •  おまえのダンナには俺は会いたくねーけどなw
    •  余計なこと、話さないんならな(笑)
  • ⑳夏子「うん。今夜さっそくどう? とりあえずカノジョ抜きで、二人きり久々に♡」
(エンディング)

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村島 紗季 28歳

  • ①紗季「こんにちは。今、どこに居るか当てましょうか」
    •  紗季ちゃん、久しぶり!どうしたの?
    •  え?いきなり、なに
    •  紗季ちゃん、俺が居る場所がわかるって?
  • ②紗季「TV局の前のカフェ。誰かと待ち合わせ、してるでしょ」
    •  え?どこで見てるの?
    •  なんか怖いよ。素行調査?
    •  待ち合わせ…は、してるけど
  • ③紗季「さっきまで、そのカフェに私も居たのw」
    •  そうなんだ。声かけてくれれば良かったのに
    •  こっそり見てたの?
    •  でも、待ち合わせって、どうしてわかるんだ?
  • ④紗季「先週も、見かけたんだよ。すっごく可愛い女の子と会ってたよね」
    •  先週…たしかに、知り合いの子と会ってたけど
    •  俺のあとでもつけてる?
    •  そうだっけ?ここはよく利用するからなあ
  • ⑤紗季「実は私、そのカフェでパート始めたんです!」
    •  え、そうなんだ!
    •  店員?サボってメール?
    •  今どこ?フロアに居ないよね
  • ⑥紗季「今はもう時間外で、店を出たところ。そろそろ主婦に戻らなきゃ」
    •  紗季ちゃん、仕事に出たいって以前から言ってたもんな
    •  村島の稼ぎじゃ不安?
    •  寿退社後、ついに社会復帰か
  • ⑦紗季「まさか、こんな場所で夫の同僚と会うなんて思ってなかったわ」
    •  それはこっちも。TV局に同級生が居るんで、よく利用するんだ
    •  なんか気まずいな
    •  びっくりしたなあ、悪いことはできないね(笑)
  • ⑧紗季「先週会ってたの、芸能人だよね?」
    •  まあね…最近友達になったモデルの子。知ってる?
    •  紗季ちゃんに関係ないと思うけど
    •  場所柄、芸能人がよく来るだろ?
  • ⑨紗季「もしかして、その友達って、白石マリー?」
    •  正解。やっぱ有名なんだね、彼女
    •  芸能記者かよw
    •  そう。その白石マリー
  • ⑩紗季「やっぱり!オーラが違った!すごいー!本物の芸能人と友達なんだ!」
    •  おいおい、興奮してる?(笑)
    •  紗季ちゃん、ミーハーだったんだ
    •  別にすごくないよ
  • ⑪紗季「今日も、白石マリーと?絵里はこのこと、知ってるの?」
    •  今日は違うよ。でもどうして絵里ちゃん?
    •  知らないと思うけど
    •  なんでそこに柳原絵里ちゃんが出て来るの
  • ⑫紗季「てっきり、絵里と付き合ってると思ってた。あの子は違うって言ってたけど」
    •  いや、別に付き合ってるわけじゃないよ
    •  ノーコメント
    •  絵里ちゃんが違うって言うなら、その通り(笑)
  • ⑬紗季「じゃあ、絵里にこのこと、話してもいいのね?」
    •  いや…紗季ちゃん話盛りそうで怖いw
    •  それ、脅迫っぽくね?
    •  友人と会ってたってだけが真実だよ(笑)
  • ⑭紗季「男の人って、見えないところで何しているかわからないんだね…」
    •  おいおい、不穏なこと言うなよ
    •  村島と何かあったんだw
    •  グッサリ来た(笑)
  • ⑮紗季「あーあ、なんだか信用できないなあ…普通の会社員だと思ってた元同僚が、澄ました顔でタレントと会ってるんだもん」
    •  今だって、普通の会社員だって。拗ねない拗ねない
    •  喧嘩売ってる?
    •  俺、澄ました顔してたんだw
(土屋りなからのメール)
  • ⑯紗季「いっつも、残業だ出張だ、なーんて…何をしているやら」
    •  それは仕事だって、仕事!
    •  村島が何をしているかは、知らないw
    •  男にはいろいろあるんだよ
  • ⑰紗季「おとなしく家で待ってるなんて、馬鹿みたい。私も遊んじゃおうかなw」
    •  適度に息抜きすれば?
    •  家庭の主婦だろ、いいのか?
    •  遊んじゃえ(笑)
  • ⑱紗季「とりま、TV局連れってってくれる?絵里にもダンナにも内緒で」
    •  同級生が局員だから、いいけど…
    •  やっぱ、ミーハー(笑)
    •  えーっ、俺?
  • ⑲紗季「お互い、隠し事がある関係って、スリリングじゃない?」
    •  危険な人妻だなあ…(笑)
    •  ダンナに言うぞw
    •  女のひとも、見えないところで何をしてるかわかんないってことだ(笑)
  • ⑳紗季「結婚前から私、少しだけ憧れてたんだ…絵里にも、芸能界にも…あなたと二人で出かけるのにも♡」
(エンディング)

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村上 響子 25歳

  • ①響子「ども。最近ボルダリングジム、行ってます?」
    •  いいとこ紹介してくれて、ありがとーね。たまに行ってるよ
    •  あんま、行けてないな
    •  知り合いにも教えたら、喜んじゃって
  • ②響子「自分、仕事でしばらく行けなかったんで久しぶりに行ったら、ぜんぜんっした。体力作り、大事っすよ」
    •  響子ちゃん、モデルだもんね
    •  体型維持も大変そう
    •  たしかに、最近体力自信ない(笑)
  • ③響子「夏さんにも紹介したのに、行ってる気配ないっす。外岩も誘ったのに」
    •  俺も山の外岩でボルダリングしてみたいな
    •  あいつは酒の誘いにしか乗らないって
    •  夏子インドア派だから。外はビアガーデンしか行かないタイプw
  • ④響子「今度、事務所の後輩や弟と外岩行くんすけど、一緒します?」
    •  弟って、もしかして、俳優の村上昴?
    •  タレントばっかか…
    •  事務所のって、芸能人?弟って、俳優だったよね
  • ⑤響子「弟と後輩のが、私よか売れてんすよ。わはは」
    •  わはは、って。響子ちゃんらしいね
    •  それでいいわけw
    •  たしかに、弟くん最近よくテレビで観るよ
  • ⑥響子「後輩がね〜〜、うちの弟ロックオンしてんすよww」
    •  それって、狙ってるってこと?ヤバくない?
    •  イケメンはいいよな
    •  なにそれ、芸能スキャンダル?
  • ⑦響子「女はがっつくな、みっともねえって言ってるんすけどね。まあ、弟はスルーっす」
    •  へえ、でも後輩も綺麗な子なんだろ?
    •  美男美女の恋愛劇か…萎える
    •  後輩の子って、俺でも知ってる子なのかなあ?
  • ⑧響子「白石マリーってんです。今度登りに行くとき、紹介しますよ」
    •  白石マリーって、今売れっ子じゃん!知ってるよ!
    •  白石マリーが村上昴に…週刊誌に売れそうなネタだな
    •  おお、それはそれで楽しみだ
  • ⑨響子「あ、念のため。手え出しちゃだめっすよ」
    •  響子ちゃんの舎弟…もとい、後輩に手なんか出さないよ
    •  駄目なんだw
    •  外岩行ったら、きっとそんな余裕ない(笑)
  • ⑩響子「いや、マリーはちょいタチ悪いから。火傷します(笑)」
    •  なにそれ、面白そうだな
    •  響子ちゃんより?(笑)
    •  クールビューティマリーが?
  • ⑪響子「最初はツンデレっつーか、次第にヤンデレつーか、エスカレートしたら、ほぼストーカーつーか。弟の主観すけどね」
    •  ヤバいじゃん、村上昴!
    •  恐すぎる…
    •  弟さん、大丈夫?
  • ⑫響子「や、弟は慣れてますから。わはは」
    •  響子ちゃんらしいな…(笑)
    • A2「笑って済ますことかよ」▲
    •  芸能人は、そうだろうね
(尾崎夏子からのメール)
  • ⑬響子「あ、夏さんから飲みの招集来た」
    •  俺にも、メール入ったよ。しょーがないなあ
    •  げ、徹夜明けらしいから、荒れそう
    •  相変わらず不健康な生活してるよなあ。響子ちゃん、行くの?
  • ⑭響子「もち行くっすよ。自分、夏さんのことリスペクトしてるんで!」
    •  いい奴だけど、年々女に見えなくなって来る
    •  どこがいいか、まーったくわからん
    •  あの酒癖とか、見習わない方がいいけどね(笑)
  • ⑮響子「なに言ってんすか〜〜、夏さんのセフレだったくせにw」
    •  おいおい、その誤解は解いたはずだろ
    •  出た!下品発言!
    •  いや、セ抜きのフレンドだって!
  • ⑯響子「夏さんから、昔はイロイロあった…って、聞き出しましたよ」
    •  学生時代、ほんの一瞬だけ、そーゆーこともあった…かな
    •  夏子は話盛る奴だから
    •  ったく、夏子の奴…若気の到りだっつーの
  • ⑰響子「なんか青春のイロイロがロマンっすよね〜。自分も混じりたかったっす」
    •  こら、響子ちゃん!まったくこの子は…(笑)
    •  中年親父か、キミはw
    •  えええ、マジ?なら、考えてみるけどw
  • ⑱響子「まあ、もち、セ抜きでもいーっすけどねw」
(エンディング)

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白石 マリー 23歳

  • ①マリー「先日は、ご飯ごちそうさまでした。白石マリーです」
    •  あ、ども。ご丁寧に。響子ちゃんと昴くんの後輩だよね
    •  メアド、捨ててなかったんだw
    •  奢ったのは、年長者だったからだよ。気にしないで
  • ②マリー「響子先輩に、お礼メール入れとけって言われたから。したくてしてるわけじゃないんで」
    •  正直すぎるなぁ(笑)
    •  芸能人の君達のが高給取りだしね
    •  まあ、また機会があれば、一緒に遊ぼうな
  • ③マリー「もう会う機会はないだろうから、きっちりしとかないと」
    •  はっきりしてるなぁ(笑)
    •  機会を作る気、こっちもないけどw
    •  きっちり、って。礼儀正しいような失礼なような
  • ④マリー「だって、もうあのメンツで出かけられない。昴くんには着拒否されてるし」
    •  え?そうなんだ、可哀想に
    •  同情するけど、無理ないな、ともw
    •  好きな相手に着拒否されたのか…気の毒になぁ
  • ⑤マリー「同情してくれるの?あんた、いい人だね」
    •  いや、マリーの気持ち、ちょっとわかるから
    •  いまさら?
    •  マリー、昴くんしか目に入ってなかったもんな
  • ⑥マリー「事務所でも、仕事で会っても、昴くんてばマリーのこと無視するんだよ。酷くない?」
    •  昴くんは人気俳優だからなぁ
    •  マリーは、俺のこと無視してたけどな
    •  諦める気はないの?
  • ⑦マリー「マリーって、美人でしょ?なんで昴くん逃げるのかなぁ」
    •  たしかに、美人だけどさ…
    • A2「自分で言っちゃうとこじゃね?」▲ 
    •  昴くん、美人は見慣れてんだろ
  • ⑧マリー「マリーが美人だからいけないってこと?」
    •  いやあ、俺みたいな一般人には高嶺の花だけど
    •  むしろ性格が…w
    •  んなこと、言ってないって
(村上響子からのメール)
  • ⑨マリー「響子先輩も冷たいんだ。昴くんとの仲を取り持ってくれない」
    •  響子ちゃん、アバウトつーか、面白がってるだけだからな
    •  姉としては当然かと
    •  まあ、恋愛ごとは姉弟とはいえど、口出せないだろうな
  • ⑩マリー「マリーからメール貰えるなんて、ありがたいと思うよね?普通」
    •  俺は、まあ…ちょっとは嬉しかったけどね
    •  よく知らなければね
    •  いやあ、それはどうだろ(笑)
  • ⑪マリー「なんか、あんた話しやすいね。響子先輩とも仲良いみたいだし、マリー、友達になってやってもいいよ」
(尾崎夏子からのメール)
  • ⑫マリー「そうだ、メール打つの面倒だし、TV局近くでならこれから会ってあげる」
    •  いいけど、これから?
    •  なんでそんなに上からなんだ
    •  会ってあげるって、言われても
  • ⑬マリー「夏さんと友達でよく飲んでるって聞いたよ。お店なんかも知ってるはずでしょ」
    •  そりゃ、何軒か知ってるけど
    •  こっちの都合は無視かw
    •  マリーが気に入りそうな店は知らないよ
  • ⑭マリー「落着けるお店じゃないと駄目だよ。今度はマリーが奢ったげる」
    •  いやいや、女の子に奢らせるわけにはいかないって
    •  当然だよな。ほぼ強制なんだから
    •  マリーに奢らせるのは、後が恐い気もする
  • ⑮マリー「いーよ、友達は対等だからね!」
    •  マリーの中では、俺もう友達認定済みか…仕方ないな(笑)
    •  マリーって、友達あんまり居ないだろw
    •  どこが対等なんだ…(笑)
(モノローグ)
  • ⑯マリー「この前は、楽しかった。結局奢ってもらっちゃったね。これからも、付き合ったげてもいーよ」
    •  こっちも、付き合って上げてもいーよ(笑)
    • A2「奢らせたんだろw」▲ 
    •  次こそ、奢ってもらおう(笑)
  • ⑰マリー「マリー、サングラスで顔隠してたから、スキャンダルの心配ないしね」
    •  マリーとスキャンダルになるんだったら、光栄だけど
    • A2「そんな有名人じゃないだろ」▲ 
    •  あ、そーゆーの気にするんだ
  • ⑱マリー「内緒じゃないとダメだよ。マリーは、今はモデルの仕事ばっかだけど、演技の勉強してて、有名女優になる予定だから」
    •  じゃ、秘密の友達ということで(笑)
    • A2「顔だけじゃ、女優はムリムリ」▲
    •  有名女優になれればいいね
  • ⑲マリー「売れっ子女優になれば、昴くんも振り向いてくれるはずだもん!」
    •  マリーのそーゆーケナゲで可愛いところ、伝わるといいね
    •  他にも目を向けた方が、と言いたい
    •  結局、そこに戻るわけか…一途とゆーか
  • ⑳マリー「あんたも、マリーを好きになっちゃうかもね♡」
(エンディング)

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土屋 りな 26歳

  • ①りな「ねぇ、何時着の電車になりそう?詳しく教えてくれる?」
    •  午後過ぎになるかな。こっち出たら、メールするよ
    •  どうして?
    •  いいけど、実家寄ってからだぜ。おまえと出かけるのは
  • ②りな「駅まで迎えに行くね。家までバス乗り継ぐのメンドイでしょ」
    •  それは助かる!あれ?でも免許取ったの?
    •  おまえが来ても、どうせバス乗らなきゃ、だろ
    •  え?おまえ、車持ってないよね
  • ③りな「実は…お父さんが車出して一緒に迎えに行ってくれるって」
    •  お父さんって、おまえの?親父さんが、なんで?
    •  げっ
    •  いいよいいよ!なんでだよ
  • ④りな「うちの両親は、りな達が付き合ってるの知ってるし、家も近所だし、別にいいでしょ?」
    •  知られてるのはいいけど、カノジョの父親って、敷居高いよ
    •  良くないよ!
    •  そりゃ、昔から顔見知りだけど…
  • ⑤りな「お父さんも、会いたいって言ってたし」
    •  いや、今日のところは遠慮させて。今度、きちんと顔出すから
    •  俺は別に会いたくないしw
    •  緊張するから、カンベンしてよ〜〜
  • ⑥りな「ん〜〜、じゃあ、今日はお迎え断る。またちゃんと挨拶に来るって言っちゃっていいやんね?」
    •  それで、よろ
    •  “挨拶”ってなんか怖いニュアンス…w
    •  頼むよ〜〜(汗)
(モノローグ)
  • ⑦りな「正直に言って。今日は、ずっと仕事だったんやんね?」
    •  おう、どした?もち仕事で、まだ職場に居るけど?
    •  正直、ってw
    •  休み明けだから、いつもより仕事山積みだよ
  • ⑧りな「さっき、マンションの部屋の前で、綺麗な女のひと見たんだけど。あのひと、誰?」
    •  えええ?俺の部屋?って、りな、こっちに来てるのか?
    •  興信所かよw
    •  なんだよ、それ。なんでりなが俺の部屋に?
  • ⑨りな「うちの職場は今日も休みだったから、喜ぶかなってサプライズで来たの。そしたら…そしたら…」
    •  ちょ、落着けよ。なにかの誤解だって!
    •  このメールだって十分サプライズだけど
    •  連絡くれれば良かったのに。マンションの前のカフェで待ってたのか?
  • ⑩りな「綺麗な女のひとが、あなたの部屋の方から出て来た!あのひと、誰?どんな関係なん?!」
(柳原絵里からのメール)
  • ⑪りな「思えば、前も見かけたことある。すごく綺麗な女のひと。りなとぜんぜん違って、洗練されてて賢そうで…」
    •  誤解だって!確認が取れたよ。会社の同僚が必要書類を届けてくれたみたいだ
    •  近くに住んでる、総務の人だろ
    •  そのひとは会社の同僚!業務上の都合!りなが疑ってるような相手じゃない!
  • ⑫りな「あんなひとが、職場にいるなんて…」
    •  りな、なにも不安になるようなことじゃないだろ?
    •  彼女は、職場でも高嶺の花だって
    •  そりゃ、職場には何人も女子がいるよ
  • ⑬りな「わかった、もういい。私、このまま最終で帰るね…」
    •  え?せっかく出て来たんだから、待っててくれよ!
    •  そうは言っても、もう乗り継ぎないだろ?
    •  仕事、すぐ終わらせるって!
  • ⑭りな「今は、顔会わしたくないから」
    •  なんだよ、それ。結局誤解したままってことだろ
    •  怒ってんの?
    •  こんなことで、愛想つかしたって?
  • ⑮りな「違う。私の顔を見られたくないの……ばいばい」
    •  りな!今すぐ行く。せめて送ってくから!
    •  勝手に来て、勝手に帰るのかよ
    •  待てって!今、まだマンションの前だよな?
  • ⑯りな「もう駅。大丈夫、一人で帰れるから」
    •  そんな、淋しいこと言うなよ。帰らせらんないよ
    •  そりゃ帰れるだろうけど
    •  俺も駅に着いた。りな、どこに居る?
(モノローグ)
  • ⑰りな「おはよう。昨夜は、泣いちゃって、ごめん」
    •  目が覚めたら、りなが居ないから、びっくりした
    •  書き置きくらい残して行けよ
    •  朝一で帰るなんて…声かけろよ
  • ⑱りな「会社に遅刻しちゃだめだよ!行ってらっしゃい」
    •  おまえ、まだ無理してるよな?
    •  おまえもな
    •  また、来てくれるよな?
  • ⑲りな「一晩考えて、反省した。焦ったり嫉妬したり、私ひとり空回りしてたんやな…って」
    •  そんなことない。不安にさせた、俺が悪かった
    •  嫉妬も、過ぎると可愛くないよ
    •  俺も、りなとの関係に安心しすぎてたんだな、って
  • ⑳りな「追いかけて来てくれて、嬉しかったよ…ごめんね」
    •  俺こそ、泣かせてごめん
    •  りなが追いかけさせたんだろ
    •  りなの涙、ショックだったよ
  • りな「もう大丈夫。こんなことで恋が消えるなら、十年も片想いしてない。次は笑顔で会いに来るね!」
(エンディング)

以上!

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