【PhotoShop】デニムパッチとステッチを作成するチュートリアル

デニムパッチを縫い付けた感じにするチュートリアルの紹介です。

裁縫した感じにPhotoShopで作り上げます。

 デニム生地を用意する

それではPhotoShopでデニム生地を用意しましょう。

  1. 新規レイヤー(約450×450pixel)を準備。
  2. [編集]→[塗りつぶし]でデニムのパターンを選択。

Photoshop デニムパッチ
随分簡単に用意出来てしまいました。

 デニム生地を裁断してパッチにする

次に用意したデニム生地を加工します。

  1. 選択ツールで長方形に選択。
  2. [レイヤーパレット]→[レイヤーマスクを追加]

Photoshop デニムパッチ

  1. レイヤーパレットのレイヤーマスクサムネールを選択。

Photoshop デニムパッチ

  1. [フィルタ]→[スケッチ]→[クレヨンのコンテ画](値はデフォルトで)
  2. [フィルタ]→[表現技法]→[風]、標準で右から×1~3回、左から×1~3回行う
    結局、私は風フィルタを左右3回ずつかけました。

Photoshop デニムパッチ

  1. ほつれている部分をレイヤーマスクで作り込んでいきます。

Photoshop デニムパッチ
ブラシで余分な部分をマスクし、毛先が均一に揃わない様に指先ツールで歪みをかけました。

 デニムパッチを縫い付ける

デニムパッチが完成したので、縫い付けてみたいと思います。

ステッチを再現するチュートリアルです。

  1. 角丸長方形ツール(丸み:15px)でパスを作ります。
  2. 新規レイヤーを作成しておきます。

Photoshop デニムパッチ

  1. ブラシの設定をします。

Photoshop デニムパッチ

Photoshop デニムパッチ

  1. [パスパレット]→[ブラシでパスの境界線を描く]

Photoshop デニムパッチ
各種数値は制作サイズによって変化してきます。

 レイヤースタイルの追加

お好みでレイヤースタイルを追加します。

デニムパッチにドロップシャドウとサテンを追加。

Photoshop デニムパッチ

Photoshop デニムパッチ

ステッチにベベルとエンボスを追加。

Photoshop デニムパッチ
各種数値は制作サイズによって変化してきます。

 完成

これで出来上がりです。

Photoshop デニムパッチ

今回参考にさせて頂いたサイトはコチラです。
–>PS HERO » Frayed Denim Patch With Stitches

手順が違う部分があるので、上記サイトも参考にして下さい。

昔運用してたブログから記事を持ってきました。

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