ダイキンの空気清浄機 MC55U と MC80U を比較して購入。加湿機能無しモデルが少なすぎ。

ダイキンの空気清浄機 MC55U-W を購入しました。そろそろ花粉症の時期というのもありますが、近い将来子供が生まれることを考慮して。

シャープの高濃度プラズマクラスター25000 IG-D230 という空気清浄機は持っているのですが、

こちらだけだとリビングで回すにはパワー不足ということもあり、適用面積が倍近く有ある MC55U-W を選択しました。

加湿機能無しのモデルが少ない

最近の流行りなのか分かりませんが、空気清浄機に加湿機能が付いているモデルが多いですよね。同様のスペックでも加湿機能無しのほうが値段が高かったりすることから推察するに、加湿機能有りのモデルのほうが売れているということなのでしょうかね。

私は加湿器方式はスチーム式のものが(健康面で)一番良いと認識しているので、濡らしたフィルターに風を当てるだけの安易な加湿機能は不要と考えています。

加湿機能利用中は空気清浄機能(効果)が下がると言われているみたいですし、フィルターやフィルタートレイにカビが発生したらそれを撒き散らすのか・・とか、色々と考えてしまいます。スチーム式でも掃除は必要ですけども加熱している分安心というか。

スペック比較したモデルは3モデル

空気清浄機機能のみのもので私が比較したのはシャープとダイキンの3モデルです。

プラズマクラスターには期待していない

シャープの推し機能であるプラズマクラスターですが、目で見えるものではないので機能についてはよく分かりませんが、そんなことはどうでもよく今所有している IG-D230 というモデルだと、イオン発生ユニットの使用期限が来ると動かなくなってしまうんですよね。

この空気清浄機、イオン発生ユニットの使用期限が来ると動かなくなってしまうんですよね。

たとえプラズマクラスターによる空気清浄機能がなくなったとしても、通常のフィルターで空気中のホコリを集めて欲しいんですが、、何故こんな仕様になっているのでしょうか。

SHARP プラズマクラスター空気清浄機のイオン発生ユニット(IZ-C75S)交換

今回俎上に載せている FU-G51 というモデルもプラズマクラスターなので、もしかするとユニット交換が必要になるかもしれませんが、そもそもの本体価格が安いのが魅力的。(あと見た目も結構好きな感じ)

ストリーマの方が効きそうな気がする

Panasonic のナノイーとかもいいのですが、ダイキンのストリーマはイオンを放出する云々ではなく、集めたヨゴレを分解して脱臭するようなので、ちゃんと意味がありそうな気がします。

ダイキン空気清浄機 ストリーマ

空気清浄機|ダイキン工業株式会社

スペック表で比較

メーカー シャープ ダイキン ダイキン
製品名 FU-G51 MC80U MC55U
最安価格(価格.com調べ) ¥14,780 ¥27,800 ¥28,998
発売日 2016/11/1 2017/10/1 2017/11/17
タイプ 空気清浄機
フィルター種類 HEPA HEPA
特徴的な機能 高濃度プラズマクラスター7000 ストリーマ ストリーマ/アクティブプラズマイオン
最大適用床面積 24 畳 29 畳 25 畳
集じん方式 ファン式 電気式 ファン式
フィルター寿命 10 年
騒音値 52 db 50 db 53 db
清浄時間 12 分 10 分 11 分
最大風量/分 5.1 m3 8 m3 5.5 m3
PM2.5対応
PM2.5除去率 0.1~2.5μmの粒子を99%キャッチ
花粉モード
脱臭機能
壁掛け
タイマー機能
対応センサー ニオイセンサー/ホコリセンサー
幅x高さx奥行 356x520x180 mm 403x576x241 mm 270x500x270 mm
重さ 5.2 kg 8.5 kg 6.8 kg

全てにタバコモード、加湿・除湿機能はありません。

結局見た目で MC55U にした

ダイキンの2モデルは価格がシャープの倍くらいになりますが、赤ちゃんのことなどを考えると性能が良さそうなダイキンの空気清浄機にすることにしました。

性能だけで決めるのであれば、適用床面積、最大風量、騒音値からすれば、MC80C ということになると思うのですが、MC55U の筐体の筒型・小型・単色なところが最終的な決め手となりました。正直加湿機能付きの筐体のほうがかっこいいの多いとは思いますが、なかなか筒型も良いです。

ダイキン mc55u-w 左右の吸い込み口
全面と左右の大きな吸い込み口
ダイキン mc55u-w 上部の送風口
吹き出し口は上面

元々使用しているシャープの IG-D230 は吸い込み口が背面にあるのですが、フィルターまで到達できなかったホコリが背面と壁の隙間に溜まりやすかったので、背面以外から吸い込む MC55U には期待しています。

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